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便利屋は、お客様に共感すれば良いのか?


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    JUGEMテーマ:独立開業・起業

     


    こんにちは。
    便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
    相川 法明です。




    『家の換気扇、油汚れで
     ギトギトなのよ。
     きたないでしょ!』








    『ホントですね!』



    あなたは、
    こんな会話をしていませんか?



    お客さまとの会話の中で、
    よく言ってしまいがちな会話です。



    確かに、
    お客さまの言っている事を
    受け取っているので、
    否定はしてません。



    でも、言われた方は、
    どう感じるでしょうか?



    あまりいい気持ちは
    しませんよね。




    ならば、

    先ほどの会話、



    『家の換気扇、油汚れで
     ギトギトなのよ。
     きたないでしょ!』



    とお客さまが言った時、


    『そんな事はありませんよ』



    と言ったら?



    それはそれで、
    お客さまを否定する事になるし、

    イヤミっぽく
    聞こえてしまいますよね。




    では、どの様に言ったら良いのか?



    私もちょっと
    悩んだ時期がありました。



    で、こう言ってみたんですね。



    『家も同じですよ』って。



    そしたら・・・



    お客さまは、いぶかしげな顔をして



    『えっ?
     お掃除のプロなのに?・・・』



    と。



    この言葉、絶対に言っては
    いけない言葉だったんですね。



    この言葉・・・

    『家も同じですよ』は


    ダイエットで言えば、


    瘦せてないトレーナーが
    ダイエットのコーチを
    しているのと同じ事。



    お掃除のプロなんだから、
    その家の換気扇は、奇麗でなくては
    いけないわけですよね。



    さて、困りました。



    こんな時、あなたなら、
    何と言いますか?



    今の私なら、


    『他のお宅も同じですよ!』



    と言います。



    そうすれば、
    うまくまとまりますよね。



    もちろん、この言い方が
    全てではありません。



    最終的には、
    お客さまの個性と
    あなたの個性で決まります。



    あまり型にはまらず、
    あなたの個性を出す事も
    必要です。



    いろいろ経験してみてくださいね。



    最後までお読みいただき有り難う御座いました。

    あなたと、直接お会いできる日が来る事を
    楽しみにしています。

     


    お客様 VS 便利屋


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      JUGEMテーマ:独立開業・起業

       


      こんにちは。
      便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
      相川 法明です。



      『おい、便利屋さん、
       こんな事も知らないの?』




      あなたは、お客さまから
      こんな事を言われた事って
      ありませんか?



      正直言ってしまうと
      私は、その様な言葉を
      何度も言われています。



      で、その言葉を言われる場合
      2つの状況が考えられますよね。



      1つ目は、
      ・自分が本当に知らない場合


      そして、2つ目は
      ・お客さまが間違っている場合



      1つ目の、
      自分が本当に知らなければ


      『いや〜ぁ、知りませんでした。
       ご指導、有り難う御座います。』



      と言って、お客さまから
      学んでしまえば良いわけですね。



      が、しかし・・・



      問題は、2つ目。



      明らかにお客さまの知識が
      間違っているのに

      『こんな事も知らないの?』
      と言われた時。



      結構、カチンときますよね。



      そんな時、あなたはどうしますか?



      私は、

      『お客さま、それは違います!
       これは、こうです!!』



      とお客さまと戦っていました。



      で、自分のが間違っていない事を
      主張したわけです。



      そうすると、
      自分自身はとても気分がいい。



      ところが・・・



      それをされたお客さまはと言うと・・・



      気分が悪いですよね。



      つまり、私がやった行為は

      試合に勝って、
      勝負に負けたのと同じ。



      もうそのお客さまは
      二度と仕事を依頼してきません。




      なので、自分のプライドのために
      お客さまを負かすのは
      無駄な事なんですね。



      なので、たとえお客さまが
      間違っていても

      素直に聞き入れましょう。



      そして、

      試合に負けても
      勝負に勝てば良いわけですね。







      便利屋は、接客業



      無駄な戦いは避けましょう。



      最後までお読みいただき有り難う御座いました。

      あなたと、直接お会いできる日が来る事を
      楽しみにしています。

       


      便利屋さん、暇なときで良いから・・・


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        JUGEMテーマ:独立開業・起業

         


        こんにちは。
        便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
        相川 法明です。



        お客さまのお宅で仕事を舌帰り際に

        『便利屋さん、
         ちょっとした作業なんだけど、
         暇な時で良いからやってください』








        そんな事を時々
        お客さまから言われます。



        すると、その言葉を真に受けて

        『いつでも良いんだな』

        などと思ってしまうと
        それが、大きな間違え



        そうして約束して仕事は
        なかなか実行できません。



        そして、いつの間にか
        忘れてしまう事すらあります。



        すると、お客さまは
        イライラしてしまうわけです。



        そして、督促の電話を
        してくれる生まだしも

        別の業者に
        頼まれてしまったら・・・



        これはもう致命的ですね。



        正直、私もこうして
        お客さまに迷惑をかけたり
        お客さまを流出してしまった事が
        何度もあります。




        なので私は、お客さまが

        『暇な時でいいから・・・』

        と言われた時には、

        『この日なら空いてますけど、
         いかがですか?』


        とその場で日程を
        決めてしまいます。




        そうすれば、お客さまも安心

        自分自身も忘れる事がありません。



        忘れないでください。


        お客さまは、
        作業してほしいと思ったその時が
        一番、購買意欲が高い
        時だという事を



        そのタイミングを逃すと、
        仕事を取りそこねる事が
        あります。



        お客さまが、作業を依頼したら、
        その場で日程を決めてしまいましょう!!



        最後までお読みいただき有り難う御座いました。

        あなたと、直接お会いできる日が来る事を
        楽しみにしています。

         


        便利なグルメサイトを「信頼しない人」が〇〇%


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          こんにちは。
          便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
          相川 法明です。



          あなたは、食事をする時
          グルメサイトを利用して
          お店を探した事はありますか?




          便利ですよね!!



          私も、知らない街での食事や
          近所で外食する際にも、
          新たなお店を探す時に
          利用しています。



          で、その一見、便利な
          グルメサイトなんですが・・・



          公正取引委員会が
          2019年10月に
          「グルメサイトの実態調査」
          実施したそうなんです。




          その結果・・・


          グルメサイトでの
          点数やランキングについて

          あまり信用しない・・・21%
          全く信用しない・・・・ 5%


          で、合計26%の方が
          グルメサイトの評価を信用しない
          という結果になったそうです。








          また、
          信用はしているがあくまでも目安
          ・・・56%

          で、

          飲食店選びの基準になっているが
          ・・・12%

          にとどまったそうです。



          そして、サイトの利用頻度について、

          増えた・・・10%
          減った・・・16%


          となり、グルメサイト離れが
          進んでいるという結果に。



          この結果は、たしかに
          グルメサイトでの結果ですが、

          グルメサイトだけでなく、
          仕事のマッチングサイトでの
          評価や、利用頻度にも同じような
          傾向が出てくるのではないでしょうか?




          であるならば、
          このようなサイトから
          離れたお客さまからどのように

          「仕事を受注するか?」


          を考えるのも、
          新たな客層を発見する
          いい手がかりになると考えています。



          楽しみですね!!



          最後までお読みいただき有り難う御座いました。

          あなたと、直接お会いできる日が来る事を
          楽しみにしています。

           


          お客様が違った用語を使った時、便利屋はどうすればいいのか?


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            JUGEMテーマ:独立開業・起業

             


            こんにちは。
            便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
            相川 法明です。



            私たち便利屋は、さまざまな知識を
            持っている必要があります。




            そして、それらの知識を使い
            お客さまとの会話の中で
            正確に使わなければなりません。



            とはいえ、便利屋だって人間です
            間違える事はあります。



            そうすると、お客さまに指摘されたり
            業者さんに指摘されたり、
            いろいろ調べていくうちに
            間違いに気づくわけです。



            その事が、間違いなく
            便利屋としての成長に
            つながるわけですね。




            で・・・



            もし、お客さまが
            違った表現をした時・・・


            あなたなら、どうしますか?







            これ、接客業出身の方以外
            案外と意識していないようです。



            例えば、お客さまが

            『壁紙の張り替えをお願いします』


            と言ったとします。



            その時、あなたはなんと言って
            お客さまの確認をしますか?



            私は、そのような場合、

            『はい、壁クロスの張り替えですね』

            と言っていました。



            しかし・・・



            これ・・・
            案外、お客さまは「イラッ」と
            来るものなんです。




            逆の立場で考えてみれば
            分かりますよね。


            だって、間違いを間接的に
            指摘されているようなものですから。



            なので、このようにお客さまが

            『壁紙の張り替えをお願いします』

            と言われた場合。


            『はい、壁紙の張り替えですね』

            と繰り返すのが、
            接客業の鉄則です。



            ほんのちょっとの事ですが、
            その心遣いが、
            仕事を受注できるかの
            境目になる場合もあります。



            ちょっと意識してみてください。



            最後までお読みいただき有り難う御座いました。

            あなたと、直接お会いできる日が来る事を
            楽しみにしています。

             


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