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頭を棍棒で殴られた気分です


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    JUGEMテーマ:独立開業・起業

     


    こんにちは。
    便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
    相川 法明です。



    頭を棍棒で殴られた気分です。



    もう、自分の甘さに
    辟易してしまいました。



    今まで、自分は一生懸命に

    『便利屋でガツン!と稼ぐ実践研究会』の
    記事を一所懸命に書いた来たつもりでした。



    そして、最近思う事は



    『きっ記事が・・・ネタ切れ・・・』



    なんて思ってました。



    そんな私の甘い頭を
    棍棒で殴ってくれたような
    衝撃を覚えてしまいました。



    何が起きたのか?



    実は、遅ればせながら、


    『奇跡のリンゴ』
    と言う本を読みました。








    この本は、

    絶対に不可能と言われていた
    リンゴの無農薬栽培を
    成功させた、木村秋則さんの物語




    私達が一般的に言っている
    リンゴというのは、本来
    農薬がなくては育たないんだそうです。



    なぜなら、品種改良の結果
    とても甘く、美味しいので、
    害虫や、細菌の餌食になりやすく
    さらに病気にも掛かりやすい。



    なので、それらからリンゴを守るために
    何回も、何回も農薬を散布しなければ
    ならないんだそうです。



    つまり、過保護にしないと
    立派な実をつけてくれないどころか
    枯れてしまうんだそうです。



    なので、その業界では、
    現代のリンゴを無農薬栽培するのは

    絶対に不可能と言われていたんですね。



    ところが、その木村さん!

    とうとう無農薬栽培のノウハウを
    完成させたんです。



    なので、木村さんの作った
    リンゴは『奇跡のリンゴ』と
    呼ばれているんです。



    で、この木村さんが凄い!!



    初めて無農薬栽培を
    成功させるまで約7年



    7年目で、やっと数個の
    リンゴが収穫できたそう。



    ここまでの7年間

    周りの人たちには変人扱いされ

    7年間はリンゴの収穫も
    できなかったので、
    貧乏のどん底を味わい。




    そして、近所から
    農薬をまけ!と罵られたそうです




    それでも、無農薬栽培を
    やり続けたんですね。



    その間の試行錯誤・・・



    『脳みそが割れるぐらい考えた。』



    それでも、上手く行かず
    もうだめだと思い自殺を考えた時、
    転機が起きたんですね。



    そして、10年目には
    安定的に収穫ができるようになり
    今では、予約で一杯。



    簡単に食べる事が
    できないプレミアな
    リンゴになったわけですね。



    私は、この木村さんが言った

    『脳みそが割れるぐらい考えた』

    この言葉を聞いて、
    本当に、頭を棍棒で殴られた
    気分になったんです。



    自分の記事に対する考察は
    まだまだ甘いと。



    なので、今後もさらに精進し
    私の便利屋生活20年の経験を
    あなたにお伝えしていきます。



    そして、あなたにも
    脳みそが割れるぐらい
    考えてみませんか?



    私も、やってみます。



    お互いにがんばりましょう!!



    今日は、感動のまま書
    き綴ってしまいました。



    今後とも、
    よろしくおねがいします。



    最後までお読み頂き有り難う御座いました。

    あなたと、直接お会いできる日が来る事を
    楽しみにしています。

     


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