あんしん屋




カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

日本ブログ村

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ

お問い合わせ

カテゴリー

アーカイブ

お客様から感謝されながら

あなたに頼み続ける秘訣とは?


お客様があなたに対し『いつまでも仕事をお願いしたい!』と感じるほどに
「便利屋センス」をアップさせるメールマガジンはこちら
* は必須入力です。
便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会 メールマガジン登録フォーム
姓名 (姓)  (名)
メールアドレス*


便利屋は、成長曲線のどこにいるのか?


0

    JUGEMテーマ:独立開業・起業



    こんにちは。
    便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
    相川 法明です。



    あなたは、事業の成長曲線を
    ご存じですか?




    簡単に説明すると

    新しい事業が始まると
    4つの成長過程を経て
    事業が最終的に衰退します。



    この4つの成長過程とは、

    導入期・成長期・成熟期・衰退期







    それぞれの特徴は

    ・導入期: 競合が少ない時期
     マーケティング費用がかかる

    ・成長期:新規参入が増えていく時期
     価格が崩れはじめる
     説明が雑でも売れる

    ・成熟期:大手の会社が出てくる
     次の新規事業を始める必要がある

    ・衰退期:業界全体の売り上げが下がる
     どんなに頑張っても売れない



    となるんですね。



    で、今の便利屋は、
    この成長段階のどこにいるのか?



    その段階を知る事で、
    今後の身の振り方が決まります。



    では、ちょっと考察してみましょう。


    まずは、時代背景から見ると

    始め、個人の方々が、
    「便利屋・なんでも屋」と言って
    何でも引き受けていました。


    これは、江戸時代からの流れをくんでいて
    非常費ほそぼそと、そして料金も明確でなく

    いかがわしいかも、とか、やばい仕事をやる

    というような印象があり、
    ちょっと裏方か行のように
    思われていました。



    その頃の便利屋は、
    まさに衰退期でした。



    そこへ、

    「家の困りごとを引き受けます!」
    「明朗料金!」
    「具体的な作業メニュー」



    を打ち出して、
    新しい成長曲線が生まれたんですね。



    その頃が、まさに
    便利屋2.0の導入期になります。

    その頃活躍された方が、

    ふうけもんの、右近勝吉さんや
    ベンリーの社長である前田満定さん

    と言った面々。



    当時は、いかがわしいという
    イメージがあったので、
    営業面で大変だったと察します。



    しかし、だんだんと世間に広まり
    便利屋がいいイメージになってくると

    成長期が始まります。


    便利屋のFC展開が始まり、
    参入車が増えてきました。


    私もまさにこの時期に
    参入したわけですね。



    私もこの成長期に乗り
    便利屋で散々稼がせて
    いただきました。



    しかし、最近の便利屋の動向を
    見てみると・・・



    ベンリーが、個人相手のFC展開から
    法人相手のFC展開に変更した。


    その法人には、鉄道会社・病院
    ホームセンターといった法人もいます。



    つまり、
    大型店舗化されてきていますね。



    更に、くらしのマーケットのような
    マッチングサイトの台頭!


    これなども、個人や中小企業を
    傘下に入れた、
    大きな工務店のようなもの


    これもつまり、
    大型店舗化ですね。



    しかも、マッチングサイト内では
    価格競争が激化している・・・



    こう考えると、
    今まさに便利屋は、

    「成熟期」と言えるでしょう。



    一版的に、成長曲線の
    4段階は、5年ごとに変わると言う
    統計が出ているようです。



    という事は、後数年で
    便利屋も衰退期に入る可能性が
    高いという事。



    で、今何をすべきなのか?
    と言えば・・・


    「次の新規事業を始める必要がある」


    わけです。



    なので、今の売り上げに満足せず
    今から、「次の新規事業」
    考えておきましょう。



    考えるのは、早ければ早いほど良い!



    時代は激しく変化しています。



    その変化に、後れを取らないためにも
    日頃から、勉強しておきましょう。!!



    最後までお読みいただき有り難う御座いました。

    あなたと、直接お会いできる日が来る事を
    楽しみにしています。

    コメント
    コメントする