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テキ屋さんから便利屋の集客を考える


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    JUGEMテーマ:独立開業・起業



    こんにちは。
    便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
    相川 法明です。



    あなたは、「テキ屋」さんを
    ご存じですか?








    最近の若い方は、
    ご存じないかも知れませんが
    一言でいうならば、

    「プロの露天商」



    はい、お祭りがあると
    露天のお店が出ますよね。



    その露天のプロが「テキ屋」さん
    なわけですね。



    私の子供の頃は、お祭りといえば、
    露天のお店で買い物をするのが
    大好きでした。



    しかし、最近お祭りでは
    「テキ屋」さんが締め出される事が
    多くなっていますね。



    その代わり、地域の商店の方や
    自治会の方々が露店を出す事が
    多くなってきています。



    正直、私としては
    寂しい限りです。



    なぜ、最近「テキ屋」さんが
    追い出されてしまったのか?



    その原因の一つは、
    社会的要因も多々あるのでしょうが・・・
    (ショバ代、陣取り、抗争・・・
    しかし、最近おとなしいですけど)



    「テキ屋」さんの料金が高い!
    というのも、要因の一つのようです。




    地域の方が出店する露天では
    綿あめが、50円


    それに対して、テキ屋さんの
    綿あめは、500円!


    確かに高い。



    しかし・・・・



    「テキ屋」さんも商売です。



    売れない値段では
    商売にならない。




    つまり、「テキ屋」さんの
    綿あめ500円は、


    売れて、利益が出て、商売として
    成り立っている金額なわけです。




    「テキ屋」さんは、
    安売りをする事よりも、


    その状況や環境が及ぼす効果を
    計算した上で、価格を
    設定しているわけですよね




    この考え方は、
    便利屋としても必要です。



    そんな環境で商売をすれば
    価格競争に巻き込まれる事は
    ないわけですね。



    あなたも、価格競争の激しい場所から
    少し移動して、

    ・価格競争のない場所
    ・高くても仕事が取れる場所で


    勝負してみませんか?



    たったそれだけで、
    売上金額が間違いなく上がります



    その場所は、ネットでは見られませんが
    とても広い世界なんですよ。



    最後までお読みいただき有り難う御座いました。

    あなたと、直接お会いできる日が来る事を
    楽しみにしています。

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