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便利屋はお客様の言葉に同意すべきか?


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    JUGEMテーマ:独立開業・起業

     


    こんにちは。
    便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
    相川 法明です。



    あなたは、お客様との会話の中で
    お客様に同意していますか?




    例えば、お客様のお宅に
    お伺いした時に、

    「汚い家でごめんなさい」
    「草がボウボウで・・・」
    「最近怪我しちゃって・・・」


    というような事を言われます。



    そんな言葉を
    お客様が言った時



    あなたはどうしますか?



    お客様との会話において
    基本は、お客様の言葉に
    「同意」するが基本。




    とは言え・・・



    そんなお客様の言葉を聞いて
    お客様の言葉に素直に同意して、

    『本当ですね!』

    とは言えませんよね。







    正直私は、返事に
    詰まってしまいました。



    例えば、お客様が

    『家が汚くてごめんなさい』

    と言った時、私は

    『はぁ〜』

    ぐらいしか言えなかったんですね。



    これでは、お客様からすると、
    話をスルーされたのと同じ。



    これでは、お客様の気持ちは
    離れていってしまいます。



    では、どうしたら良いのか?



    それは、ゆるくお客様の話を
    否定しないで、話題を別の主語に
    振り向ける。




    ちょっと分かりづらいですね。



    具体的に言うと、


    客「汚いうちでごめんなさい」

    便『どこのお宅でも、同じですよ!』

    客「あらそうなの、なら・・・」

    となって、話が続きます。



    ポイントは、

    『どこのお宅でも同じですよ!』



    この言葉は、お客様の
    「汚い」を否定していませんね。



    しかも、「どこでも同じ」
    と言う事で、

    主語が「お客様の家」から
    「他の家々」に変わっています。



    お客様の言葉に
    素直に同意したら、

    お客様の気分が悪くなる

    そんな話題を振られた時
    ぜひ使ってみてくださいね。



    本当に効果的です。



    最後までお読み頂き有り難う御座いました。

    あなたと、直接お会いできる日が来る事を
    楽しみにしています。

     


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