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楽天9、アマゾン8、ヤフー7


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    JUGEMテーマ:独立開業・起業



    こんにちは。
    便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
    相川 法明です。



    楽天9、アマゾン8、ヤフー7







    あなたはこの意味がわかりますか?



    この数字をもうしこし詳しく書くと



    楽天9割、
    アマゾン8割、
    ヤフー7割




    という事になるんですね。



    で、この数字にどのような
    意味があるのか?


    というのが問題です。



    あなたは、この数値
    なんだと思いますか?



    『そんなに焦らさないで
     早く教えてください!!』




    こんな声が聞こえてきそうなので
    早々にお伝えします。



    この数値は、
    楽天、アマゾン、ヤフーに
    出店していて、それぞれのサイトに
    不満を持っている出店者の割合

    なんです。



    楽天、アマゾン、ヤフーでの
    買い物は、私たち消費者にとっては
    とても便利。



    なんと言っても品数豊富。


    更に、簡単に最安値のショップを
    探す事が出来る。




    本当に有り難い存在です。



    しかし・・・



    出店者にとっては
    様々な不満があるようです。



    その大きな要因の一つが、
    出店に係わる経費。



    出店に必要な金額
    商品が売れたときの手数料
    商品ページ作成料・・・などなど



    様々な手数料がかかる。



    それに加えて、購入者の殆どは
    最安値の商品を探す・・・




    結局、価格競争なんですね。



    従って、売れても
    メチャクチャ利益が薄いわけです。



    なので、多くの出店者が
    不満を持っているようなんですね。



    『そんなに不満があるのなら、
     やめちゃえばいいのに』




    あなたは思うかも知れません。



    しかし・・・



    やめられないのが現実。



    なぜなら、販売手段を
    他に持っていないから。




    従って、楽天、アマゾン、ヤフーが
    命綱になってしまっているんです。



    結局、不満があっても
    やめられない。



    そんな悪循環に
    陥っているわけですね。



    そして、楽天、アマゾン、ヤフーも
    それを知っての上で、手数用の設定を
    しているわけです。



    私が思うに、
    もし、それぞれのプラットホームで
    手数料を下げたとしても、
    状況は変わらないでしょう。




    なぜなら、手数料が下がった分、
    値下げするショップが
    必ず出てくるから。



    そうです。



    各プラットホームに出店していて、
    不満を持っていない少数派・・・



    つまり、強者が、
    値下げをしてくるのは
    目に見えていますよね。



    つまり、
    出店に対する手数料が下がったとしても
    出店者にとって、厳しい事には
    変わりがないわけです。



    底なし沼に
    落ちてしまったようなものです。



    この現状!あなたにも、
    思い当たるフシがありませんか?



    最後までお読み頂き有り難う御座いました。

    あなたと、直接お会いできる日が来る事を
    楽しみにしています。

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