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便利屋さん、ダサい!


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    JUGEMテーマ:独立開業・起業

     


    こんにちは。
    便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
    相川 法明です。



    便利屋というのは、
    お客さまの困りごとを解決する仕事。



    だから、お客さまにとって、
    その困りごとを解決してくれた
    あなたは、ヒーロー。








    カッコ良いですよね。



    でも、ヒーローであるがゆえに
    困った問題が出てきます。



    あなたは、ヒーローを
    どのように感じていますか?



    ・ヒーローは、弱みを見せてはいけない

    ・ヒーローは、カッコ良くないといけない

    ・ヒーローは、何でもできなければいけない




    そんなふうに思っていませんか?



    だとしたら、お客さまの前での
    振る舞いが、とても窮屈ですよね。



    逆に、お客さまにとっても
    ヒーローは、近寄りがたい存在。



    なので、あなたがヒーローの役割を
    演じていると・・・

    あなたも疲れるし
    お客さまも近寄りがたい。




    つまり、お互いに親近感が
    持ちづらいですよね。



    なので、お客さまと長いお付き合いを
    していきたいのであれば、
    あなたは、ヒーローから、
    ただのオヤジに変身する必要がある。




    そうすれば、お互いに
    メチャクチャ楽になるわけです。



    なので、お客さまとの会話の中で
    あなたのかっこ悪い部分も
    さらけ出しましょう。



    ・奥さんや、子供にバカにされた話

    ・料理などの失敗談

    ・情けない話



    など・・・



    特に、お客さまが得意としていて、
    自分が大失態を起こしたことが
    受けます。



    なので、女性との話には、

    料理での失敗談が重宝します。



    そうすることで、
    親近感を覚えてもらえるんですね。



    便利屋は、お客さまにとっては
    ヒーローですが、

    ヒーローの座からすぐ降りることが
    お客さまとのお付き合いには必要です。



    それでも、お客さまが困ったときには
    あなたがヒーローであることに
    間違いはありません。



    だから、安心してくださいね。



    最後までお読みいただき有り難う御座いました。

    あなたと、直接お会いできる日が来ることを
    楽しみにしています。

     


    わからない便利屋の仕事が来たとき・・・どうする!


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      JUGEMテーマ:独立開業・起業

       


      こんにちは。
      便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
      相川 法明です。



      「便利屋って、何でもできる!」



      そんなイメージが先行していて、
      さまざまな事を相談されますよね。



      とは言え、便利屋だって
      得意、不得意が有る。



      誰だって、何年便利屋を
      やっていようが、

      わからない仕事は、わからない。

      できない仕事は、できない。

       

       

       



      とは言え、お客さまが便利屋に
      相談するのは、

      何でもやってもらえると
      思っているから・・・



      なので、その期待を
      裏切るわけには行きませんよね。



      あなたなら、そんな時
      どうしますか?



      適当に言って、ごまかしますか?

      でも、間違っていたら、
      ヤバいですよね。



      私なら、そんな時、


      『調べて、ご連絡します』


      と言ってしまいます。



      そう言うと、

      『そんな事言っても、平気ですか?』

      と言われそうですが・・・



      なぜ、お客さまが便利屋に聞くのか?


      を考えれば、問題はないんです。



      では、なぜお客さまは
      便利屋に質問するのか?



      それは、



      自分で調べるのが面倒だから。



      ハイ、
      人間はめんどくさがり屋なんですね。



      なので、自分で調べるのが面倒。



      で、人に調べさせるわけ。



      便利屋としては、

      「それでお金になるのなら」

      と考え、必死で調べるわけです。



      結果、Win Winの関係なわけ。



      なので、
      お客さまに、わからない質問をされたら、



      「調べてでも、回答する」のが
      便利屋として正しい回答方法です。




      最後までお読みいただき有り難う御座いました。

      あなたと、直接お会いできる日が来る事を
      楽しみにしています。

       


      ナイツに学ぶ便利屋の話し方


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        JUGEMテーマ:独立開業・起業



        こんにちは。
        便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
        相川 法明です。



        あなたは、ナイツをご存じですか?







        ハイ、「Yahoo:ヤホー漫才」の
        ナイツです。



        私は、彼らの漫才のファンで、
        彼らのインタビューを
        よく聞いていました。



        で、その中で、彼らに学ぶ
        話し方のコツがあったので
        今日は、シェアーします。



        ナイツと言えば、
        テンポの良い漫才が特徴。



        ボケの塙さんに
        ツッコミの土田さん。



        お笑い番組に出てきても
        とてもおもしろい芸人ですね。



        あなたはいかがですか?



        がしかし・・・



        テレビに出てくるナイツは
        彼らの一面に過ぎません。




        彼らの活動は、テレビだけではなく
        劇場でも、漫才を行っているんですね。



        そして、彼らのホームが

        「浅草演芸ホール」



        老舗の、演芸場です。



        その演芸場の特徴は、

        高齢者のお客さんが多い!

        と言う事。



        浅草演芸ホールでは
        ナイツの話し方が変わるんです。



        テレビで見るようなテンポでは
        高齢者が付いてこられないんですね。



        そこで、彼らが意識して
        高齢者向けにやっている事が、



        ゆっくりとしたテンポで、
        ハッキリと話す




        という事。



        私は、普段高齢者と接していても
        ついつい、
        普段どおりに話してしまいます。



        それではだめなんですね。



        高齢者には、

        ゆっくりとハッキリ話す。



        当たり前と言えば
        当たり前なんですが・・・



        慌てていると、
        ついつい忘れていませんか?



        私も、反省しりです。


        気をつけましょう!!



        最後までお読みいただき有り難う御座いました。

        あなたと、直接お会いできる日が来る事を
        楽しみにしています。

        あら・・・便利屋さんだったの!


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          JUGEMテーマ:独立開業・起業

           


          こんにちは。
          便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
          相川 法明です。



          最近、マスク姿のままで
          お客さまのお宅にお伺いしています。

           

           

           




          まあ、リピーターのお客さまなら
          あまり問題はないんですが、


          初めてのお客さまのお宅に
          お伺いするときには、
          困ってしまう事が多い。



          いくらこのご時世だとは言え、
          初めてのお客さまのお宅に

          マスク姿でお伺いするのは
          失礼ではないか?



          そんな思いもあるわけですね。



          一方、お客さまとしても、
          やはりこのご時世なので
          複雑な思いがある。



          例えば、

          ・人の家にマスクで来るなんて!

          あるいは、

          ・このご時世にマスクしてないなんて!


          きっと、この両方の意見があると
          感じてしまうんですね。



          で特に、
          「人の家にマスク姿で来るなんて!」
          と考えられている方がくせ者。



          最もなご意見だけに
          困ってしまいますよね。



          で、ちょっと考えた結果、

          「名刺」を活用しよう!と
          考えたわけです。




          今まで私は、お客さまのお宅に行き
          出てきたお客さまに名刺を渡す事を
          していませんでした。



          どちらかと言うと、帰り際に、

          『今後ともよろしくお願いします』

          と言って、名刺を渡していたんです。



          実は私の名刺・・・



          私の笑顔の顔写真が名刺の面積の
          半分を占めているんです。



          まるで、ブロマイド^^



          その名刺を、

          『このご時世なので、
           マスク姿ですみません。
           こんな顔をしています。』



          と言って渡すようにしました。



          すると、不信感を取り除き、
          お客様に笑顔を与える事が
          できるようです。




          いろいろな人がいらっしゃるので、
          失敗から学び続けると言う事ですね。



          便利屋生活20数年



          まだまだ勉強です。



          最後までお読みいただき有り難う御座いました。

          あなたと、直接お会いできる日が来る事を
          楽しみにしています。

           


          便利屋のお客様を元気にさせる会話術


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            JUGEMテーマ:独立開業・起業

             


            こんにちは。
            便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
            相川 法明です。



            先日、多少の経済活動が
            認められたとはいえ、
            緊急事態宣言の延長が
            発表されましたね。



            こんな状況だと、
            会話も湿りがち・・・




            が、しかし


            私たち便利屋は、
            お客さまの困りごとを解決して
            明るい気持ちに
            なってもらうのが仕事。



            湿った話ばかりはできません。



            とは言え、自分の話術で
            お客さまを元気にさせるのは
            メチャクチャ大変。




            よほどうまい人でないと
            できませんよね。



            そんな時は、
            お客さまに話させて、
            勝手に元気になってもらう。



            そんなテクニックが有るんです。



            そのテクニックとは、

            ある質問をする事。



            その質問とは・・・

            「お客さまの一番を聞く」

            という事。



            この質問をすると、
            お客さまの趣味嗜好
            価値観がわかるんです。



            どんな質問でもいいんですが

            例えば

            「一番好きな趣味は?」
            「今までで一番の思い出は?」
            「一番思い出に残っている場所は?」





            このように、前向きな「一番」を
            聞くと、お客さまのテンションが
            あがるんですね。



            ぜひ投げかけてみてください。



            そして、このような
            前向きな質問をすると・・・



            『そうだね〜・・』と言いながら
            視線が上に向くんです!!







            視線は、
            楽しい事を考えている時は「上」
            辛い事を考えている時は「下」
            になるんです。




            なので、お客さまの視線が「上」を
            向いたら、成功のサインです。



            お客さまの視線を見て
            あなたも楽しんでみてくださいね。




            最後までお読みいただき有り難う御座いました。

            あなたと、直接お会いできる日が来る事を
            楽しみにしています。

             


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